ウィッグ毛髪比較 人毛or人工毛
人毛のメリット・デメリット
「人毛」とは、天然の人の毛髪を素材としています。
私どもウィッグWithでは、 髪質の自然さ・ナチュラルな風合いという利点から、人毛100パーセントが人気です。
なぜなら、Withにてオーダーされるお客様は、「自然な仕上がりでヘアスタイルやお洒落を楽しみたい」と望まれる女性です。
いつもの自分らしい髪やスタイリングをご希望でしたら、人毛をお選びいただくことをお薦めします。
○髪の質感や光沢 ⇒人毛ならではの風合いで、ナチュラルな光沢感があります |
○手触り感 ⇒手触りはソフトです。天然の人毛ならではの風合いです |
△退色(色落ち) ⇒染色した人毛を使用しているので、褪色(色あせ)してきます。 6ヶ月から1年くらいでカラーリング(染色)することが必要です 詳しくは、人毛ウィッグの色あせ(髪色の褪色)をご覧下さい |
○染色(カラーリング) ⇒カラーリングして髪色を変えることができます。ただし、暗い色から明るい色にカラーチェンジする場合、染色できない場合があります |
○縮れ ⇒縮れはほとんど起こりません |
○セット ⇒髪型はセットでお好みに変えられます。シャンプー後はドライヤーで乾かしスタイリングが必要です |
○髪型変更 ⇒ドライヤーを使用でき、セットで髪型のアレンジを楽しむことができます。また、ストレートパーマや毛先にパーマをかけたりお洒落を楽しむこともできます |
○雨 ⇒雨で濡れたときは、水分を吸収してしっとり濡れるので自然です |
○熱 ⇒ドライヤーやヘアアイロンの使用が可能です。 (過度の使用は製品を傷める原因となりますので、ご注意下さい) |
人工毛のメリット・デメリット
「人工毛」とは、化学繊維で作られた毛髪を素材としています。
人毛に比べると、メンテナンスのお手入れが簡単です。
スタイリングも手軽にできるので、セットが苦手な方は人工毛がお薦めです。
△質感・光沢 ⇒光沢や風合いが、人毛の自然さと比較すると劣ります |
△手触り ⇒質感・光沢と同じように、髪の手触りは人毛と比較してナチュラルさが劣ります。また、化学繊維のため静電気が起こりやすく、馴染みもあまりよくありません |
○退色(色落ち) ⇒太陽の光線などから褪色しにくく、色の変色はほとんどありません |
×毛染め ⇒毛染めができません。従って、染色やカラーチェンジもできません |
△縮れ ⇒使用していくうちに人工毛特有の毛の縮れが起きます。毛の縮れが起こると修理して修復することができません 詳しくは、人工毛ウィッグのピーリング(縮れ)をご覧下さい |
○セット ⇒シャンプーしても型崩れせず、自然乾燥で元の同じようなスタイルになります |
×髪形変更 ⇒基本的に髪形は変更できません。セットが簡単な反面、スタイルのアレンジができず、カツラっぽく見える場合があります |
△雨 ⇒水分を吸収せずにはじきます。雨が降ったときなどは、水をはじき不自然ですが、濡れた後の乾燥は速いです |
△熱 ⇒熱に弱く、ドライヤーの熱やお湯につけると縮れたり変形したりします |
人毛と人工毛とのミックス毛髪でのウィッグも作れます
自然さを重視するというよりも、ファッション性の高いウィッグをお望みでしたら、人毛に人工毛を多少混ぜたほうがいい場合もあります。
また、髪の流れや動きがあるスタイルをご希望でしたら、ミックス毛髪がスタイルを再現しやすくお薦めの場合もあります。
ただし、髪の流れや動きを出すためには、人毛・人工毛のいずれの場合でも、ワックスなどの整髪料でスタイリングする必要があります。
ウィッグといえども、スタイリングなくして、動きのある髪型に仕上げることは難しいです。
人毛と人工毛が混ぜてミックス毛にすると、人毛と人工毛のメリットとデメリットの両面が発生しますので、取扱いには注意が必要です。
人毛・人工毛の特徴を知った上で、貴女のウイッグライフにあった髪質をお選び下さい。
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