選ぶポイントは?

1)すぐ欲しい VS 少し待ってでも妥協したくない

医療用ウィッグをお探しのお客様で、お選びになるポイントのひとつにお渡しまでの納期がございます。

通常、オーダーメイドでフルウィッグを作製しますと、最初のご来店日からおよそ45日の作製期間がかかります。

即納タイプの医療用ウィッグ「メディフィット」でしたら、ショップにご来店頂いたその日にカットしてお渡しできます。

また、ご自宅でお受取り頂けるホームセレクトをご選択頂いた場合でも、最短3日でお渡しできます。

予備のウィッグをお持ちの方や、作製期間をお待ち頂ける方は、オーダーメイドがよいかもしれません。





2)脱毛範囲は変わるのか?

ふたつ目のポイントとして、脱毛範囲が増減するかどうかです。

近い将来、髪が急激に減るというようなことが予想される場合には、すっぽり被る全かつらが良いです。

抗癌剤治療の方は、治療すると、髪が急激に抜け、1年くらいで、生えそろうようになります。

また円形脱毛症の方は、脱毛範囲が動くことも考えられます。
そのような方は、全かつらをご選択頂いた方が無難です。

但し、火傷や傷、手術跡による脱毛、または円形脱毛症でも、いつも場所が変わらないという方は、部分かつらでも良いのではないでしょうか。





3)ぴったり合うフィット感

ウィッグ選びの重要なポイントのひとつにフィット感が挙げられます。

フィット感に関しましては、セミオーダー製品よりもオーダーメイド製品が 優れています。

オーダーメイドは、お客様の頭の形に合わせてお作り致しますので、より ぴったりの製品に仕上ります。

一方、セミオーダー製品の医療用ウィッグは、どなたにでも合うように意識 した作りとなっておりまして、オーダーメイドほどのジャストフィットは ないにしても、ほぼご満足頂いているお客様が多いことも事実です。

医療用ウィッグは、独自のベース構造を開発し、髪の増減にも対応できる 工夫を凝らした製品となっております。

フィットする感覚としましては、髪の毛のあるニット帽を被っているような 着け心地と似た感覚です。

他社でお作り頂いた医療用ウィッグで、このフィット感の違和感や、きつい 締め付け感により、長時間ウィッグを着用できず、弊社で再度、ご購入頂く お客様が多くいらっしゃいます。

その着け心地のよさに、着けていることを忘れてしまうほど馴染んでいる、 もっと早くウィズを知りたかったというお客様が後を絶ちません。



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