メディフィットの仕様

医療用途として配慮されたかつらの特徴

お客様のお声を反映して、医療用途に考え抜かれた機能です。
毎日を快適にお過ごし頂ける工夫をカタチにしました。



1)肌触りの良いのベース布地

30数種類のかつらベースネットを用意敏感お肌も安心の、肌触りの優しいベース素材を採用しています。

敏感肌の方でも負担の少ないベース布地で、より快適な着け心地を可能にしました。

また、伸縮性のあるストレッチ素材なので、髪が抜けた時や髪が伸びた時、お客様の毛髪の量が増減しても、頭全体を柔らかく包みます。


やわらかネットとアジャスターゴムの工夫で、優しい着け心地を実現しました。

「既製品ウィッグを購入したけど、頭が締め付けられて長時間着けていられない」という経験のある方もいらっしゃるかと思います。これでは、ウィッグがとても苦痛です。

ウィズでは、優しく包み込む工夫がありますので、締め付け感フリーの心地よいフィット感でご満足頂けます。



2)軽い装着感で、かつらを忘れてしまいそう

ウィズのかつらベースは薄くて軽い付け心地を重視し、軽さと薄さを追求しました。

軽い仕上がりとなるように、素材を厳選しました。

ベースの布地には軽量の生地を採用し、かつらを付けていることを忘れてしまうような軽さを実現しました。

この軽さを是非とも体感してみて下さい。

また、通気性にもこだわった素材を採用しまた。

蒸れにくいサラッとした付け心地ですので、快適な状態を長時間キープできます。



3)毛髪量の増減(多いとき少ないとき)に対応

髪が抜けた時や髪が伸びた時、お客様の毛髪の量が増減しても、ストレッチ素材とゴムアジャスターでフィット感を維持します。

円形脱毛症や抗がん剤化学治療の場合、症状にもよりますが、髪が多くある状態と少ない状態とが起こることがあります。

毛髪の多いとき・少ないとき、脱毛範囲に合わせてかつらを買い換えていると、経済的な負担がかかってしまいます。

ストレッチ性のある伸縮ベースと調整可能なアジャスターゴムで、そんな治療前後の毛髪量の増減にも対応しています。



4)滑り止め効果のシリコンストッパーでフィット

滑り止め効果のあるシリコン加工を採用しています。

医療用かつらの内面には、シリコン加工を施しているので、お肌にぴったりフィットし、気になるズレを防止します。

ウィズの セミオーダーかつら『メディフィット』には、このシリコン加工が標準装備されています。

オーダーメイド作製の場合も、シリコン加工にてオーダーすることが可能です。

ズレない工夫がうれしい♪シリコンストッパーです。



5)気になるツムジや分け目がナチュラル

カツラの分け目やつむじは人工皮膚で自然 ウィズ独自開発の「フリースタイルAirプラス」仕様は、ツムジや分け目がとても自然。まるで自分の頭皮のようにリアルです。

「フリースタイルAirプラス」は、独自の三層構造の植毛方法を採用し、本当の頭皮から毛髪が生えているように見えます。

皮膚に見える薄いシルクネットを重ね、一本一本髪の毛を丁寧に引き出して植毛しているので、本物の皮膚のように自然です。

また、従来の人工皮膚スキン同様のナチュラルさを実現しながら、人工皮膚の弱点だった通気性と軽さもUPしています。

さらに髪が抜けにくいというメリットもあります。

通気性や耐久性も備えた、お薦めのウィズ人気の仕様です。




6)両面テープとストッパーピンで安定感

強風などで不安な場合は、ストッパーピンや両面テープでしっかり装着。

[ 両面テープ ]

└ 髪のない部分、頭皮の地肌部分に両面テープを貼って固定します。
[ ストッパーピン ]
└ 髪のある部分、ご自身の髪の毛をストッパーピンに絡めて装着します。

ウィズ推奨のスライドピン仕様なら、手軽にワンタッチで位置を移動可能できるのでとても便利。ストッパーピンの背中のクリップをウィッグのベースに差し込む構造なので、糸で縫いつける煩わしさがありません。

伸縮性のあるベース布地やアジャスターゴムやシリコン加工などの工夫で、「ストッパーピンや両面テープで固定しなくても、フィット感が良い!」と、たくさんの方にご好評を頂いていますが、「今日は風が強いので念のために」という場合は、両面テープとストッパーピンも併用して安定できます。



7)ウィッグ業界初、着脱式ワイヤー

もみあげ部分に内蔵された金属ワイヤーをワンタッチで着脱できる!
ウィッグ業界で初めて、Withオリジナルの技術です。

従来ですと、CTやMRI検査などで金属を身に付けると支障がある場合は、ウィッグを外して検査を受けなければなりませんでした。

Withではもみあげ部分がポケット構造になっているので、金属ワイヤーが簡単に着脱できます。

かつらを脱ぐ心配がありませんので、安心して検査を受けることができます。

(検査受診の際は、病院の方針もあるので、医師にご相談されるのをお薦めします)


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