ウィッグのお手入れ方法

大切なウィッグをベストな状態でお使い頂くために、日々のお手入れが大切

毎日のお手入れやシャンプーなど、日頃のお手入れはご自身でメンテナンスしていただけます。
毎月必ずサロンに通わなければならないということはありません。


ウィッグお手入れ注意事項

特にコーティング部分は、汗や皮脂の成分を残ったままにしておくと、樹脂組織の劣化が早まりますので、丁寧に拭いて下さい。

ご使用後にほんのひと手間かけてあげることで、ウィッグの寿命もずいぶん変わってきます。ぜひ、毎日のお手入れを行ってください。



Step1 ベースを拭く

ウィッグブロースタイリング方法05

水あるいは、ぬるま湯で固く絞ったタオルでウィッグの裏側を拭いてください。


Step2 コーティング・髪を拭く

ウィッグブロースタイリング方法06

コーティング部分や髪の毛の内側もしっかりと拭いてください。


毎日のお手入れ方法

毎日のお手入れ方法

入浴・就寝時はウィッグを外して、ウイッグを休養させましょう
一週間に一回程度のペースでシャンプーしましょう
シャンプー後は、ドライヤーでブローしながらセットしましょう
ウィッグでお出かけの際は、鏡で髪型をチェックしましょう



入浴・就寝時はウィッグを外して、ウイッグを休養させましょう

基本的に、入浴・就寝時はウィッグを外して過ごし、ウィッグを休養させましょう。 頭皮にとってもウィッグを外して休養させ、育毛の時間にあてましょう。

外したウィッグは、簡単なメンテナンスをして、ウィッグ台に乗せて保管します。 メンテナンスとは、ウィッグ裏面の汗や汚れをキレイにふき取るだけの簡単なものです。

固くしぼった“水分のあるタオル”でウィッグ内側のコーティング部分をフキフキします。 毎日のちょっとしたメンテナンスで、ウィッグの裏側が驚くほど長持ちします。

詳しくは、「ウィッグ消耗品です」をご覧下さい。




一週間に一回程度のペースでシャンプーしましょう

毎日ウィッグを使用される方で、一週間に一度くらいのペースでウィッグの洗髪をします。

市販のシャンプー剤は、汚れを落とす成分が強すぎる場合があり、ウィッグを傷める場合がありますので、With推奨のシャンプーをお使い下さい。 また、艶やかな髪を維持するために、トリートメントも合わせて行うと良いです。

シャンプーの際はシャンプー液と泡でやさしく丁寧に包み込むように洗いましょう。ゴシゴシと力を入れて洗うと、毛絡みや抜け毛を起こしてしまいますのでご注意下さい。

詳しくは、「シャンプー方法」・「トリートメント方法」をご覧下さい。




シャンプー後は、ドライヤーでブローしながらセットしましょう

ウィッグの洗髪後は、ドライヤーで乾かしながらセットします。

ウィッグを自然乾燥させたり、濡れたまま放置しておくと、ニオイや傷みの原因となりますので、しっかりと乾かしましょう。
セット後は、スタイルが崩れないようにウィッグ台で保管すると良いです。

詳しくは、「ウィッグドライ方法」や「ウィッグ保存方法」をご覧下さい。




ウィッグでお出かけの際は、鏡で髪型をチェックしましょう

ウィッグを装着する際は、鏡を見ながらスタイリングの最終確認をしましょう。 チェックポイントとして、ウィッグの付け位置やご自身の髪との馴染み具合、クセやハネがないかもご確認下さい。

セットは水溶性の整髪料を使うと良いです。 髪の毛先に指で馴染ませるようにしてスタイリングすると良いです。

ヘアスプレーや油分が入っている整髪料ですと、セット力が強く、接着成分がウィッグの髪に残ってしまい、髪を傷めてしまいますので、避けた方が良いです。

詳しくは、「ウィッグスタイリング方法」をご覧下さい。




ウィッグをファッショナブルに着こなして

ほとんどは、ご自身の髪のお手入れと、そんなに大差ないのではないでしょうか?慣れてしまえば、そんなに大変なことではありません。 ご自身の髪のお手入れプラスアルファの気づかいは、素敵なヘアスタイルを保つ為には必要なのです。

どんなに質の良い自然なウィッグでも、頭にポンと乗せてるだけでは自然に見えません。 スタイリングを工夫したり、髪が乱れたときはさりげなく手グシで整えたり、こまめに鏡でスタイルを確認したりと、ご本人の努力も必要になります。

ウィッグをおしゃれアイテムとしてファッショナブルに着こなして、若々しく素敵にお過ごし頂ければ幸いです。




 - メンテナンス方法

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